企業側は、履歴書のどこをチェックするのか?

企業側が履歴書のどこをチェックするのかを紹介

企業側は、履歴書のどこをチェックするのか?

転職する際に、必ず面接に行く企業に求められるのが履歴書です。
履歴書はアルバイトでも正社員の面接でもどちらでも必須になるもので、不要の場所も近年ではちらほら見受けられるようになりましたが基本的には必ず必要とされます。

今回は、企業側が履歴書のどこをチェックするのかを紹介していきます。

履歴書は、その人の人生データ

履歴書には、住所、氏名、連絡先、卒業した学校、過去の勤務先などその人のデータが記載されていてその人の人生を掻い摘んでみることが出来ます。

履歴書から、その人の人生を垣間見て、面接で直接話してみて信頼に値するか?
仕事に対しての姿勢や、社風に適した人材なのかを読み取り合否を決定するのです。

企業がチェックする履歴書のポイント

履歴書を何を企業がチェックしているのか、各項目細かに紹介していきます。

学歴

子供の頃、どんな場所で育ったのか。その人の性格や人格、価値観にどんな影響を及ぼしているのかが学歴から読み解くことが出来ます。

職歴

これまでの職業の概略。採用後、勤めてくれる期間の目安。転職を行いキャリアアップを行えているかどうか。

資格、特技、趣味

応募してきた業務に適した資格を保有しているか。
得意なことがあるのか。趣味の傾向はどのようなものか。
社風にあった人材かどうかを資格、特技、趣味から察することが出来ます。

家族構成

家族の状況はどうなっているのか。家族構成でその人が実際に勤務した際に起こりえる突然の当日欠勤率を予測することが出来ます。
子供が居る人を採用すると、子供が熱を出した等で迎えにいったり病院に連れて行ったりと遅刻や早退といったことが起こりえます。

また、両親と暮らしているかどうかなどでも介護の関係で退職の恐れがあるかどうかというのも分かります。

希望職種、希望勤務先

職種や勤務地の希望の選択が可能な仕事の場合、どういった職種に興味があるのか、これまでの経歴と照らし合わせてその人の意欲を見ることが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、企業側が履歴書のどこをチェックするのかを紹介させて頂きました。

履歴書は、面接にいくためのならわしのようなもので、記載の際に間違えないように書くことだけに集中して各項目の意味を軽んじがちですがどれもとても重要な参考ポイントです。

嘘を書くことはもちろん駄目ですが、自分自身を正しく評価して貰うためにも各項目しっかりと意図した結果を結べるように注意して記述しましょう。

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